Minimum-Maximum
EMI Europe Generic
EMI Europe Generic
Art Deco [Analog]
A&M
A&M
Bruno Walter The Edition Vol.4
Sony
Sony
20 Granite Creek
Line
Line
あまりにも1st.ばかりがもてはやされ、特に再結成盤は過小評価されがちだが、実は本作は聴きどころ満載の好盤である。一言で言って1st. のグルーヴ感(M1、M4)と2nd.のメロウさ(M3、M11)、3rd.-4th.のフォークテイストとその後の陽気さがギリギリのバランスで保たれており、多少レイドバックはしているものの、ある意味一番多彩なアルバムと言える。とりあえず復活した、という感じのSkip Spenceの琴(!)のインストルメント曲も怪しい中国風で楽しいし、聴けば聴くほど良いアルバムだ。Very Best Of...にはこのアルバムからは全く収録されていないので、Grapeファンはもちろんだが、アメリカンロックファンなら買って損はない。
Drukqs [12 inch Analog]
Warp
Warp
ピアノが印象的な音は、神経に障るチャカチャカした感じで、あまり好みじゃないのに、どうしても気になってしょうがない。小谷元彦・タカノ綾・村上隆が好きだと言っているのを見ると、秋葉原系に受ける音楽なのでしょうか?SFを読む時のBGMにピッタリ。
フォー・ユア・アイズ
エイベックス・トラックス
エイベックス・トラックス
Niji
インディペンデントレーベル
インディペンデントレーベル
あったかいよ。こんな虹ならわたってみたい。私の友人は、ベルリンlove paradeで、BADになったときに、この曲がかかってて、救われたって言ってた。沁みる曲。
ウィーンのエレガンス”エリカ・モリーニの芸術
ユニバーサル インターナショナル
ユニバーサル インターナショナル
O Yeah: Ultimate Aerosmith Hits (Sl)
まず、Best Albumとして最高。
レーベルを超えたBest of Bestである。
Walk This way,Mama Kin〜Miss A thing,Just Push Playまで。
新曲2曲も収録。リマスターもしっかりだし言う事無し。
さらに、これはSACD対応。
いやぁ、素晴らしい音質です。
Joe Perryのギターが大好きな私は耳を傾けて聴いていますが、
凄い躍動感。目の前で演奏しているかのような・・。
とにかく、購入して損は無し!!
461 Ocean Boulevard
数多の規格でリリースされた、正に、「ロック・クラシック」アルバムである。
この作品、純粋に、音質面を評価すれば、SACD盤が一番であろう。
コレクターは全ての音源を持つ意味のあるところであろうが、
もし、ひとつを選ぶ必要があるなら、マルチ・チャンネル再生環境下では、SACD盤が一番のおススメだ。
ただし、再生機器によっては、曲間にクリップ・ノイズが入ってしまう点には留意すべきだろう。
が、同じソフト、間違っても、「廃盤・希少」を謳ったヤフオク・サイト(3000円近くもする)から買うべきではない。
ここのサイトこそが一番、リーズナブルで、
確かなものを提供してくれるだろう。
Slowhand
このタイトルのCDは5種類のマスターが存在しています。
・CD当初のアナログ2chマスターのデジタルマスタリング盤
・アナログ2chマスターからのリマスターのモービル盤
・1996年のアナログ2chマスターからの20bitリマスター盤
・今回のアナログ・マルチ・トラックからのはずのDSDマスタリング盤
・今回のDSD→PCM変換によるSACDのCD層
音質は★で表すと、順に、★、★★★★★、★★★、★★★★★、★★★★といった感じでしょうか。
SACDとCDとを比較するのは不公平かもしれないですが、
以外にも今回のCD層は音が良いので、CDとして聴いても充分だと思います。
ココロの食卓~おかえり愛しき詩たち~
録音からプレスにまでマルチチャンネルに拘ったSACDですが、2チャンネルでもボーカルのほんの少しの抑揚やビブラート、声の余韻などが手に取るように判ります。
良くも悪くも歌い方が露骨に判ってしまうCDですね。
藤田恵美さんの歌い方が好きな方にはたまらない一枚だと思います。
ピアノや弦の響きも綺麗に入っていて、前回のBEST版よりもさらに高音質です。
聞いた環境では、マルチチャンネルだとボーカルを含む各楽器の位置が更に明確になります。
再生システムのクオリティにも大きく左右されるとは思いますが、高音質なのは間違いありません。
再生環境によって評価は大きく変わると思いますが、CDとSACDの音質の差が顕著だと思えるので、2チャンネルでも是非SACDで聞いて欲しいところですが、CDトラックでも十分いいです!